山車が近づくとスマホ画面に情報を自動で表示! IoTを活用したインバウンド(多言語)対応の文字・音声ガイド 八王子まつり2018 eガイド提供のご案内

山車が近づくとスマホ画面に情報を自動で表示! IoTを活用したインバウンド(多言語)対応の文字・音声ガイド 八王子まつり2018 eガイド提供のご案内

2018年(平成30年)8月4日,5日の八王子まつりにてサービス提供

株式会社夢現舎(東京都八王子市)は、東京工科大学(東京都八王子市片倉町)協力のもと、関東有数の山車祭りである「八王子まつり」において、IoTディバイス(ビーコン)やGPSを利用して観客が見ている山車の歴史解説などをスマートフォンで閲覧できるサービスを提供します。
この取り組みは、東京工科大学メディア学部・吉岡英樹講師の研究チームに当社が協力し、2016年に初めて試験実施されて以来、2回目となります。今回は当社が中心となり、同学に山車ガイドのコンテンツ開発などの協力を受け、八王子まつり実行委員会へサービスを提供するものです。

■『八王子まつりeガイド』概要

『八王子まつりeガイド』は、当社のmD-Signage3.0クラウドサービスを利用。観客は当社が提供する”eGuideアプリ”をスマートフォンにインストール(利用無料、但し通信料は除く)し、
ビーコン端末を置した19台の山車と俄(にわか)屋台の半径30m以内のエリアに近づくと、それぞれの歴史的背景などの情報が自動的に表示されるものです。今回、新たに次の機能が追加されました。

<山車の情報表示>
・山車情報の多言語(英語・中国語(簡体)・韓国語)対応
・山車情報の音声ガイド(日本語のみ)
・山車の観覧記録(メモ)と一覧表示
・山車會所(※1)付近をGPSで検知し山車情報を表示(多言語、日本語の音声ガイド)
<公式情報へのアクセス>
・公式ホームページのワンタップ表示
・公式案内チラシ情報のワンタップ表示
<マップ系の情報>
・山車ココ!(※2)ページのワンタップ表示
・山車會所マップ表示(山車會所スタンプラリーイベントのサポート)
・トイレや赤ちゃんケアできる場所のマップ表示

■アプリは他のイベント、地域、施設でも利用可能

“eGuideアプリ”は、次のようなイベントや地域、文化・観光施設でもご利用いただけます。
<イベント>
・高尾山クイズラリー(2018年8月11日~31日)(※3)
・たまのはしスタンプラリー(2018年7月23日~8月31日)(※4)
<地域>
・浅草エリア観光(雷門、仲見世といった浅草エリアの多言語観光ガイド)(※5)
・栃木市散策ガイド【蔵ミュセ】~蔵の街まるごとミュージアム~(多言語音声ガイド)(※6)
<文化・観光施設>
・東京タワー(東京都港区)
・大本山 増上寺(東京都港区)
・小田原城(神奈川県小田原市)
・セイコーミュージアム(東京都墨田区)
・斎宮歴史博物館(三重県多気郡明和町)

(※1)山車會所とは、山車の基地となる場所のこと
(※2)GPS機器を使い山車の位置をリアルタイムに表示するサービス。企画:八王子まつり実行委員会、運営:サイバーシルクロード八王子
(※3)高尾山応援基金運営協議会
(※4)東京都多摩市にて東京観光財団(TCVB)の「地域資源発掘型実証プログラム」の一環として開催。主体は「多摩市の”橋”をめぐる 魅力発掘プロジェクト連携協議会」。連携協議会の構成団体が(京王電鉄株式会社、多摩市、東京観光財団)
(※5)浅草観光振興地域グループ(浅草ホテル旅館組合、一般社団法人浅草観光連盟、協同組合浅草商店連合会)が実施する「TOKYO旅館ブランド構築・発信事業」
(※6)栃木市

■ご参考ウェブページ・記事
▽八王子まつり公式ホームページ

https://www.hachiojimatsuri.jp/
▽ 東京工科大学プレスリリース「八王子まつりの“山車”にビーコン活用、スマホで歴史解説 メディア学部が協力、多言語対応など新機能も追加」
https://www.teu.ac.jp/press/2018.html?id=166
▽ 八王子ジャーニー「八王子まつり2018をハンパなく楽しむまとめ!!」
https://8dabe.com/2018/08/01/hachiojimatsuri2018/
▽ たまりば「アプリでも楽しめる八王子まつり、音声ガイドや多言語対応など新機能も」
http://matome.tamaliver.jp/e456912.html

■会社概要(ビジョナリー・ウェア・カンパニー 夢現舎)
八王子市を本社に活動するICT/IoTプロフェッショナルサービス企業。インフラ事業(関東総合通信局A-21-10705)を基盤に、ディバイスとサーバを連携するiOS/androidアプリシステムやCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)など、各種ICT/IoTサービスを提供しております。
当社が提供する製品・サービスを『ビジョナリー・ウェア』と呼んでいます。『ビジョナリー・ウェア』とは、「導入した時点から成長・進化することで、まぶしいくらいに明るい未来(ビジョン)を実現する道具(ウェア)」という思想で設計・開発された製品・サービスであり、それを提供する企業として自身を『ビジョナリー・ウェア・カンパニー』と呼んでいます。

■お問合せ先
株式会社夢現舎 東京都八王子市堀之内3-34-1 3F 担当:増田
Website         http://www.mugensha.jp/
Email             sales@mugensha.jp
Tel                042-673-7356          FAX:042-678-4438

■本プレスリリースのダウンロード
https://prtimes.jp/a/?f=d11095-20180804-4167.pdf

※ mD-Signage、eGuideは株式会社夢現舎の商標です。
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